鎌倉駅からは結構離れているところですから、あまり人が多くはこないところかもしれませんが、鎌倉時代からつづく歴史のあるお寺です。
本堂に上がって、合掌しようと思ったのですが、その前にある看板に目を取られました。
どうも、なかなかお寺に書いてある言葉というのは考えさせられることが多いなといろいろお寺を回ってみて感じました。この言葉の看板自体は別に歴史があるとかそういうわけではないのですが、書かれていることを自分に当てはめてみて、はっとさせられることが多いです。
できないんじゃなくて、やらないことが多いんですね。
こちらのお寺には、枯山水の庭があります。しばらく、この庭の前でじっとしてみるのもよいのではないでしょうか。できないのか、やらないのかよく考えて見ましょう。
枯山水とは反対側になるのですが、池がありましたが、ここには亀がたくさんいます。亀にえさをあげることができます。
浄土宗というと法然上人ですね。鎌倉時代というのはいろいろな仏教の宗派が誕生した時期だと思いますが、鎌倉にもいろいろな宗派のお寺が残っています。これからも、いろいろ鎌倉周辺の神社仏閣をヒマをみつけては歩きまわってみたいと思います。思わぬ言葉にはっとさせられることがまたあるでしょう。




