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鎌倉観光おすすめ 湘南の風

2006年05月26日

鎌倉 横須賀・逗子方面に行くのは横須賀線

鎌倉市や逗子方面の湘南、あるいは藤沢市、茅ヶ崎市方面の湘南に行く際の、ちょっとJR関係とかその他交通機関についての紹介を。

東京駅の方面からの場合は、鎌倉市や逗子市へ行くなら総武線横須賀線です。総武線横須賀線は相互乗り入れです。

大船、藤沢市、茅ヶ崎市、辻堂といったほうへ行く場合と言うのは東海道線です。鎌倉市に行く場合、東海道線にのると、大船で横須賀線に乗り換えることになります。別に乗換えが気にならない人はそれでいいでしょう。

新宿方面からは、いまは湘南新宿ラインというのがありますから、それで大船までは東海道線でいけます。鎌倉市側に行くか、藤沢市側に行くかで乗り変えするか、そのまま乗っていくかになります。鎌倉市に行く場合は横須賀線に乗り換えてですが、そのまま藤沢市のほうへ行くなら、乗ったままです。湘南新宿ラインと言うのは、別に新宿どまりということでもないです。

P1000015.JPG
こんな風に高崎線直通なんてのもあったりします。群馬方面へいっちゃうんですね。これも便利な路線ではあると思います。

江ノ島の場合は、小田急で江ノ島線を使ういう方法があります。新宿の方から小田急にのって、途中江ノ島線に入っていくわけです。藤沢市を通って、江ノ島へ行きます。

江ノ島へ行く方法としては、大船から湘南モノレールにのるという方法もあります。湘南モノレールのほうが宙づりのモノレールなんで下が見えておもしろいかもしれません。こどもなんかはこちらのほうが喜ぶのではないでしょうか。

あと鎌倉市と湘南観光で欠かせないのは江ノ電ですね。
鎌倉市と江ノ島と藤沢市を結ぶ電車です。路面電車みたいで路面電車ともいえない。江ノ島への湘南海岸を通りますし、鎌倉観光もしながら、湘南海岸も通っていって、藤沢へ行くってのもよいのではないでしょうか。
江ノ電サブレなんてお菓子もあります。鎌倉あたりって、サブレが多いんですかね。鎌倉サブレってのもあるし、鳩サブレも有名ですしね。お土産やお取り寄せにいかがでしょうかね。

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2006年05月22日

鎌倉 朝比奈切通しと熊野神社 切通しのひとつ朝比奈

鎌倉市は天然の要害です。いまでこそ、鎌倉市に通じる道路がいくつかありますが、山越えの道とか、本数が少ない、それなのに鎌倉市周辺へ車でドライブや観光に来る方が多いので休日はよく渋滞します。
鎌倉には車ではなく、公共交通機関でいって、歩くとか、バスを使って観光したほうがよいと思います。やっぱり鎌倉市街の名所はゆっくり歩いてみるのがよいです。
海沿いの道も国道134号線ですから、渋滞の名所です。こちらは鎌倉だけでなく、逗子葉山あたりから、由比ガ浜稲村が崎江ノ島茅ヶ崎鵠沼海岸といったように湘南全般の観光や、海へサーフィンウィンドサーフィンサーフボード海を眺めるなどなどで、来る方の車で込みます。鎌倉周辺は渋滞の名所ですからね。

ところで、天然の要害という話を冒頭でしましたが、鎌倉幕府の防御策として、鎌倉への入り口は狭い切通しとなっていました。その中の朝比奈切り通しを紹介します。朝比奈切り通し自体は、どこのガイドブックにものっているとは思いますが。ここは歩いて通ることもできますし、昔の姿がほぼ残っているところだと思います。

鎌倉市側からは、バス停十二所神社から歩いていくことになります。

横浜市側から、バス停朝比奈を使うという手もあります。京浜急行金沢八景駅から大船行上郷ネオポリス行庄戸行といったようなバスが朝比奈を通ります。

周辺の地図は、Yahoo地図情報へ

朝比奈切通しに関しての説明は、鎌倉市観光課

この朝比奈切通しのすぐ近くにひっそりと熊野神社があります。なかなか訪れる観光客の方はいらっしゃらないでしょうが、瀟洒にして静謐、周りは森に囲まれたところです。源頼朝の時代に、朝比奈山山頂に熊野三柱大神を勧請、北条泰時が朝比奈切通しを作るときに建立したというのが由来ですから、今の神社の建物はそう古くないですが、鎌倉時代からつづく由緒ある熊野神社ですね。ヤタガラスも彫りこまれています。分かれ道には道標がありますのですぐわかります。

朝比奈切り通しです。
朝比奈切1.JPG

狭い道ですが、がけの上には人が潜めるような穴があります。
朝比奈切上.JPG

熊野神社にはこの道標を目印にしていきます。
鎌倉熊野道標.JPG

この森の中に鎌倉熊野神社があります。ただし、正確には横浜市との境にあって、横浜市に少し入った側にあります。
鎌倉熊野森.JPG

鎌倉熊野鳥居.JPG

鎌倉熊野神ミ.JPG

しっかりヤタガラスもいます。日本サッカー協会のシンボルです。
鎌倉ヤタガラス.JPG

鎌倉熊野神社の由来
神ミ由来.JPG

神奈川県神社庁では由緒をこうなってますが、写真の掲示板の文面とはちょっと違いますね。
由緒 [社頭掲示板]
源頼朝鎌倉に覇府を開くや、その艮方に当る朝比奈山上に熊野三柱大神を勧請、仁治年間朝比奈切通し開鑿に際し、北條泰時社殿を建立したと伝える。元禄八年地頭加藤太郎左エ門尉が神殿を再建して以来、里人の崇敬次第に篤きを加え、安永及び嘉永年間再度の修築が行われ。明治六年村社に列格、昭和九年神饌幣帛料供進神社に指定された。昭和五十三年本殿を新築、平成元年御大典を記念して新拝殿を完成して現在に至る。



本家の熊野のほうは熊野古道世界遺産登録されましたが、鎌倉市鎌倉世界遺産として登録することを目指しているようです。

数年前に熊野三山に行きましたが、個人的には那智新宮もよいですが熊野本宮がよかったです。小山の中にあり、本宮自体も静かでよかったのですが、元の熊野本宮があったところというのもいいですね。神様のいる場所っていうのは本当にあるんでしょうか?でもそんな感じがするところです。本宮からあるいてそう遠くないところ。熊野も基本的にはバスと電車をのりつぎ、歩いてゆっくり回ったんですが、那智ではちょっと時間がなくって、タクシーをつかってしまいました。坂を自分の足でのぼって、熊野那智神社那智の滝にたどり着いたとしたら、また感じ方がちがっていたかもしれません。

本宮は中での写真撮影禁止ですし、なんか写真をとるという雰囲気でもありませんでした。
熊野本宮.JPG

熊野神社へいって、ドイツワールドカップサッカー日本代表の健闘を祈願しましょう。
ヤタガラス由来.JPG

ヤタガラス.JPG

熊野古道.JPG

熊野神社は全国各地にあります。お近くの熊野神社を探してみてください。

熊野本宮周辺はよいところです。
本宮の森.JPG

熊野本宮田んぼ.JPG
この田んぼの近くが、元の本宮があったところの近くです。上のヤタガラスは、そこにある鳥居のヤタガラスです。

こちらは熊野新宮
熊野新宮.JPG

熊野那智の滝です。
海から那智滝.JPG
那智の滝.JPG
那智滝つぼ.JPG

ずっと坂を足で上ってきたら、また違う感慨があったでしょうね。残念だけどタクシーで上ってしまいました。
那智上から.JPG

熊野の海
熊野の海.JPG
クジラの博物館.JPG

近くの熊野神社へ行って、ドイツワールドカップサッカー日本代表の健闘を祈願しましょう。
全国熊野神社参詣記




posted by 徒歩人 at 11:33| Comment(8) | TrackBack(3) | 鎌倉観光 ルート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月19日

鎌倉 天園 天園ハイキングコース

さて、ブログのトップに使っている画像ですが、これは鎌倉天園ハイキングコースの中にある天園茶屋から、鎌倉市街を眺めたものでした。

鎌倉市というのは三方を山で囲まれています。鎌倉幕府をここにおいたのは三方が山で、前方が海という天然の要衝となっているためというのは有名な話ですよね。

この鎌倉市の背後、北側の山の中にあるのが天園ハイキングコースです。

鎌倉市側からだと、
建長寺の奥、半僧坊まで上ったところ ここは階段をひたすら上る
鎌倉宮から覚園寺あるいは瑞泉寺
といったところから入ります。
北鎌倉駅から円覚寺あじさいで有名な明月院をへて入ることもできます。

東海道線大船駅を起点にすることも可能です。大船駅横浜市鎌倉市にまたがった駅です。ルミネ側が鎌倉市鎌倉方面へのバスはルミネの下から出てます。
大船駅から鎌倉湖畔への循環バスにのります。江ノ電バスです。
今泉台という住宅街の中に半増坊下というバス停があって、この少し北側に何もない小さな公園があり、そこからちょっと階段を上ると天園ハイキングコースになっています。ここは、ちょうどハイキングコースの分かれ道になっていて、建長寺半僧坊側へ行くか、覚園寺へ行くか、鎌倉天園茶屋のほうへ行くかというところ。ここから入る人はあんまりいません。穴場ですね。
覚園寺側にちょっと行ったところに百八やぐらがあります。

百八やぐら

横浜市側からもいけます。根岸線港南台駅から栄プール行きという神奈川中央交通のバスに乗ります。終点です。栄プールのたてものの奥にけっこう長い階段があり、そこから上ります。上郷ネオポリス行きバスも終点からプールまであまり遠くはありません。警察の射撃訓練場と警察犬訓練所を上から眺められますが、別に何もよくみえません。

いろいろいっぱい入るところがあるんですが、さらにこのあたりは横浜の市民の森なんかともつながっていて、相当広い森の中を歩き回ることもできます。一般の人の横浜市のイメージに合わないかもしれないですね。ご紹介した以外にもハイキングコースや山の中の道がいろいろありますが、慣れてないと急であぶなかったり、急な下り坂の先ががけっぷちの道だったりもするのであまりお薦めはできません。ちゃんと山歩きに慣れた人なら別ですが。

天園ハイキングコース

こちらは鎌倉天園茶屋の看板 ブログトップの写真をとったところです。
P1000010.JPG

鎌倉天園ハイキングコースの中です。一枚だけ。こんなかんじです。
P1000006.JPG

これはハイキングコース途中に鎌倉カントリークラブのすぐ近くを通るところがあるのですが、そこから横浜市側をみたかんじ。手前はゴルフコースで、その周りには森があり、遠くにランドマークタワーもあるんですが肉眼ではちゃんと見えるんですが、写真ではよくみえないですね。
P1000009.JPG

こちらでもよく見えないですか。
P1000008.JPG

このあたりから東南側をみるとこんなかんじ。横浜ってかんじじゃないでしょ。でも横浜市と鎌倉市の境なんです。
P1000007.JPG

鎌倉幕府の背後を守り、今は鎌倉市民横浜市民の憩いの場、この山の中を歩いてみませんか?

posted by 徒歩人 at 17:11| Comment(1) | TrackBack(0) | 鎌倉観光 ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月18日

鎌倉 湘南乃風です

鎌倉湘南のいろいろを紹介する前にまずは。

地元ってことでレゲエ&ヒップホップグループ湘南乃風のご紹介です。

こちらは湘南乃風公式ホームページのプロフィールです。
PROFILE

ホームページからは湘南乃風情報のメール配信登録もできますよ。

知っている人には別に何も言うことありません。知らない人聞いてみてください。

湘南乃風なんて知らないけれどここへ来られた方のためにMIDIで無料で視聴できるところがありますのでご紹介。
湘南乃風MIDIで聞く

こちらはフルで湘南乃風純恋歌を聴けます。
TOYSFACTORY湘南乃風

どうです?
posted by 徒歩人 at 15:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 鎌倉観光 湘南の風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月17日

鎌倉 遠景 自然もいっぱい

鎌倉市の住人じゃない、となりの横浜市のものですが、鎌倉のほうがずっと近いし、鎌倉になら歩いてでもいけるところなので、神奈川県鎌倉市とその近辺の紹介しちゃいます。

まずは自然もたっぷりある鎌倉市遠景トップに使ってみました。

さて、どこからの眺めでしょうか?

付近にお住まいの方はすぐわかってしまうんじゃないかと思うんですが、鎌倉にはこういう山の中を気軽に歩くことができるところがたくさんあります。海あり、山ありの鎌倉市です。
意外かも知れないですが横浜市もですよ。

さて、場所ですが、答えは
ここです。

ここからの眺めです。

休みの日なんかは、けっこう人がいっぱいきます。
観光客の方もご存知の方は来ていると思いますが、それほど多くはないですね。時間がけっこうないといけませんからね。でも、ここ行く道の途中にもかなりの鎌倉時代のなごりを感じる史跡があるんですよ。

それでは、最初のご挨拶なので、この辺で失礼します。
これからよろしくお願いします。

この眺めの場所の説明はおいおいやります。

posted by 徒歩人 at 17:52| Comment(3) | TrackBack(3) | 鎌倉観光 ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月16日

鎌倉 あなたの街の紹介リスト

あなたの街の紹介や旅行情報、観光ガイド、地元の紹介のブログ・HPの紹介をしていきませんか?

コメント欄に、ニックネーム、URL、あなたの街やブログやHPの紹介文をお書きください。ブログやHPで地元の人しか知らない名所や、あまり人が行かないところへの旅行情報とか、良かった旅行先とか、そういう情報を教えていただければと思います。コメント欄にURLやニックネームを残していただければ、それでこのページからあなたのページにリンクされたことになりますので、見に行くことができます。興味のある方も見に行くんじゃないかと思います。ニックネーム欄はブログ名でもよいですよ。

よろしかったら、このブログ 
神奈川県 鎌倉市藤沢市 江ノ島 湘南の風
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ただし、公序良俗に反するようなものはご遠慮下さい。
posted by 徒歩人 at 11:13| Comment(6) | TrackBack(7) | 鎌倉観光 その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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