2006年06月22日

鎌倉 逗子市桜山かいわい

逗子市桜山から、適当にあるいて、適当に写真をとったものです。田越川沿いに海へ向かって歩きました。

逗子市延命寺.JPG

新しいですね。図書館とかが入っているようでしたが、出来たてでまだ人が入れないみたいでしたが。

逗子市文化プラザ.JPG

逗子市赤い橋と教会.JPG

逗子市クラフト.JPG







posted by 徒歩人 at 16:12| Comment(1) | TrackBack(0) | 鎌倉観光 神奈川県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鎌倉 逗子市運動公園周辺の散策

湘南 逗子市の運動公園周辺を散策しました。

運動公園内のプールでは、もうすぐプール開きなのか、水をいれているところ。

逗子市運動公園プール1.JPG

あつい日でしたが、涼しげでした。

逗子市運動公園プール2.JPG

電車もありまして、こどもが遊ぶのにちょうどよさそう。京急の古い車両です。

逗子市運動公園電ヤ.JPG

ところで、このあたりのアジサイはピンク色が多いなあという印象でした。

逗子市あじさい.JPG

通りがかりの小さな雑貨店。

逗子市雑貨屋.JPG

逗子市雑貨屋ピエロ.JPG

逗子市雑貨屋中.JPG

ほんと、歩く、山のぼる、山下る、といったことばかりなんで食べ物があまり出てこなくてすみませんね。
posted by 徒歩人 at 16:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 鎌倉観光 神奈川県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鎌倉 逗子市 東昌寺 怒 恕

逗子市にある東昌寺を通りました。

逗子市東昌寺.JPG

真言宗のお寺です。逗子市重要文化財阿弥陀堂があります。

逗子市東昌寺阿弥陀堂.JPG

今の阿弥陀如来坐像は、木造で高さ25mあまりあり、1757年に鎌倉扇が谷の仏師によって作られたそうです。

阿弥陀如来像も文化財ですし、良いのですが、印象にのこった言葉があります。こちらです。

逗子市東昌寺怒恕.JPG

とかく怒だけになってしまいがちなので、気をつけなければ。



posted by 徒歩人 at 15:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 鎌倉観光 神奈川県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鎌倉 池子の森近く 逗子市池子のあたりを散策

逗子市池子のあたりを散策しました。鷹取山、神武寺へのハイキングコースもあるのですが、今回は時間の関係でそこまではいきませんでした。

逗子市池子.JPG

逗子市池子1.JPG

池子と言えば、池子の森です。米軍再編問題とも絡みます。
池子米軍住宅があるところですが、カメラを持って池子米軍住宅の入口付近までいったら、ノーピクチャーって言われてしまいました。
やまあいに、陸上競技場やらテニスコートやらが整備されていて、スポーツ施設のような感じ。奥のほうに住宅があるようですがみえません。ただ、衛星写真からは丸見えです。 Livedoor地図

横浜市根岸のほうにも米軍住宅がありましたが、米軍住宅って日本の住宅とはぜんぜん雰囲気とかが違うんですよね。いいところにすんでいるなあというかんじです。ひろくて、ゆったりしていて。まあ門の外から見られる範囲しかわからないですが。

逗子池子の米軍住宅は、京急の神武寺駅からも近いですから、いいところですね。

近くからでは怒られるので、遠くから。

逗子市池子2.JPG

逗子市池子3.JPG

逗子市池子4.JPG

逗子市池子5.JPG

神奈川県には横須賀基地とか、厚木基地もあって、米軍基地がわりとある県だと思います。横須賀には原子力艦船が入ることも懸念されています。起きないとはいわれてますが、放射能漏れなんか起きたら三浦半島はもちろん横浜や首都圏も大変なこと。横須賀というと小泉総理大臣の選挙区なんですが。

うちの真上はかなり上空にはなりますが、ヘリコプターとか、航空機がときどき通ります。それでもかなりの騒音です。飛行場の近くとかいうわけではなく、あくまでも通り道で、かなり上空を飛んでいるにも関わらずです。夜中に飛ぶようなことはないのですが。横須賀厚木とを行き来するんでしょうかね。

ほんとに近くに住んでいる人にとっては大変なことだろうなと思います。
posted by 徒歩人 at 15:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 鎌倉観光 神奈川県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鎌倉 山の根 逗子市の住宅街を散策 山の根

逗子市山の根住宅街4.JPG

逗子市の住宅街 山の根を散策しました。山に囲まれたところで、山の上のほうには大きなうちがけっこうありますね。

逗子市山の根住宅街5.JPG

山の上のほうへ上る階段の途中から住宅街をみると

逗子市山の根住宅街2.JPG

逗子市山の根住宅街1.JPG

逗子市山の根住宅街3.JPG


posted by 徒歩人 at 15:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 鎌倉観光 神奈川県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鎌倉 熊野神社 逗子にも熊野神社をみつけました

以前鎌倉源頼朝が勧請した熊野神社をご紹介したことがありますが、こちらの逗子にも由緒は、源頼朝が勧請したといわれる熊野神社がありました。

逗子熊野神ミ.JPG

この熊野神社の後ろには横穴があります。昔のお墓ですが、山神様というのもありました。社の横手を登っていきます。

逗子熊野神ミ横穴入口.JPG

逗子熊野神ミ横穴.JPG

逗子熊野神ミ横穴山神様.JPG

この熊野神社は後ろは山ですが、前は住宅街です。ちょっと気をつけないと見逃してしまいます。
鎌倉時代源頼朝が勧請した当事は荘厳だったとのことですが、今はお寺の建物を神社に使用したものだそうです。探してみましたが、ヤタガラスはみつかりませんでした。

鎌倉周辺には、前に紹介したものとここ以外にも熊野神社はいくつかあるようです。こんどまわってみましょうか。

posted by 徒歩人 at 15:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 鎌倉観光 神奈川県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鎌倉 逗子市には鶴じゃなく亀

鎌倉市には鶴岡八幡宮があり、有名ですが、ここ逗子には亀岡八幡宮があります。相模国風土記に記述があるということで年代不詳ながら由緒は古いようです。

逗子市役所のすぐとなりにあります。

逗子市役所.JPG

逗子亀岡八幡宮.JPG

この2枚の写真は逗子市役所前のだいたい同じ場所から撮ったものなんです。

逗子亀岡八幡宮ミ.JPG

狛犬もいるんですが、ここには亀がいました。鎌倉の鶴岡八幡宮にはあうんの鶴というのはいなかったと思うのですが、ここ亀岡八幡宮あうんの亀がいます。

逗子亀岡八幡宮亀あ.JPG

逗子亀岡八幡宮亀うん.JPG

こちらは御神木

逗子亀岡八幡宮御神木.JPG

逗子駅からそう離れていません。すぐ近くです。鎌倉までは行く人が多いですが、逗子に行く人ってあまり多くないですね。
posted by 徒歩人 at 15:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 鎌倉観光 神奈川県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鎌倉 逗子市 お隣 逗子市

鎌倉市のお隣の逗子市に行きました。
逗子駅前です。

逗子市駅前.JPG

逗子にもハイキングによいところがたくさんあるようです。
ところで、逗子駅前逗子名物というのがありましたが、これは逗子名物なんですかね?昼には花屋さんになっていましたが、夜には飲み屋にかわるのでしょうか?

逗子名物.JPG

逗子駅前の魚屋です。新鮮な魚がいっぱいある。

逗子駅前魚や.JPG

三浦半島ですから、三崎がわりとちかいのですが、ここは三崎直送とかいてありました。

逗子駅前まぐろ.JPG

逗子駅前まぐろおおとろ.JPG

おいしそうなんで、帰るときに中トロとアジを買って帰り、晩ご飯にたべました。鎌倉市の大船も安いですが、ここもいいですね。

posted by 徒歩人 at 14:57| Comment(2) | TrackBack(1) | 鎌倉観光 神奈川県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鎌倉 安産祈願のお寺 大巧寺安産祈願のお寺

鎌倉市若宮大路段葛の赤い鳥居の近く。
鎌倉市観光案内版がありますが、そのちょっと南側にいったところに大巧寺があります。

鎌倉観光案内図.JPG

大巧寺の前にはこの安産子育産女霊神というのがたってますからわかります。そんなに大きなお寺ではありません。

大巧寺入口.JPG

大巧寺中.JPG

大巧寺本堂.JPG

うちの子のときもここへ行きました。
しっかり元気に産まれて、元気に育ってますよ。
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鎌倉 小町通と若宮大路 駅のすぐ近く小町通と若宮大路

小町通はいろいろお店があります。お土産屋さんとか、お菓子屋さんとか、確か七里ガ浜珊瑚礁もあったはずですね。
鎌倉駅から出て左手側にあります。

鎌倉小町通り.JPG

休みの日は鎌倉の小町通は、人であふれます。

ところどころでこういうお兄さんが声をかけてきます。人力車の客引きです。人力車も悪くはないし、乗るのもいいと思います。
いいのですが、たまにしつこい人もいるのですよね。
さらにこいつは客引きじゃなくてナンパしてるんじゃないかと思ってしまうのもいますから。

鎌倉小町人力.JPG

小町通を入ってすぐの交差点の右側に亀屋という大福とか売ってるお菓子屋さんがあって、けっこう早めにいかないと売り切れたりする店なんですが、この日はよってみたところお休みでした。空いてたら買っていこうと思ったんですが。

鎌倉小町亀屋.JPG

小町通と平行して、東側に通っているのが若宮大路です。若宮大路のほうにも、お土産や食事の店が多くあります。行き帰りで若宮大路小町通を通るのもよいでしょう。

これは若宮大路段葛のいりぐちの鳥居です。

鎌倉鶴岡鳥居.JPG

鎌倉鶴岡狛犬鳥居.JPG

段葛は春は、桜並木がきれいです。通りの両側の木が桜ですから、桜の並木のなかを歩いて通る。
posted by 徒歩人 at 12:09| Comment(1) | TrackBack(0) | 鎌倉観光 小町通り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鎌倉 扇が谷 山之内から扇が谷へ

建長寺円覚寺のある鎌倉市山之内からは切り通しを通って、鎌倉に入るわけですが、巨福路切り通しはいまは、道路になっていて普通に車で通れます。道路の横に巨福路切り通しはあるのですがあまり目立たないところですね。

亀ヶ谷切り通しを通ると、扇が谷のほうに行くことができます。亀ヶ谷切り通しは歩いてでないと通れません。ここの切り通しは舗装されているので歩きやすいです。亀の背のような山だったから亀ヶ谷だって説があります。

鎌倉亀ガ谷坂切り通し1.JPG

鎌倉亀ガ谷坂切り通し2.JPG

鎌倉亀ガ谷坂切り通し3.JPG

鎌倉亀ガ谷坂切り通し4.JPG

切り通しを抜けると、扇が谷です。ここには海蔵寺薬王寺があり、扇が谷から源氏山公園銭洗い弁天のほうへ行く仮粧坂切り通しもありますが、今回は行ってません。
ここは山に囲まれた住宅地になっていますが、鎌倉駅小町通へは平坦な道を通っていくことができそう遠くはないところです。鎌倉市の中では、鎌倉駅に近いけれどもわりと静かな住宅街じゃないかと思います。

鎌倉扇が谷1.JPG

鎌倉扇が谷2.JPG

鎌倉扇が谷3.JPG

まわりは山だらけ。
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鎌倉 円覚寺 円覚寺は北鎌倉駅のすぐ近く

鎌倉市北鎌倉駅のすぐ近くです。円覚寺
北条時宗が建てたお寺です。北条時宗の廟所もあります。開山は無学祖元

鎌倉五山第2位です。

鎌倉円覚寺入口.JPG

鎌倉円覚寺門.JPG

北条時宗の廟所はすこし奥のほうにあります。

北条時宗廟所.JPG

国宝梵鐘があるのですが、ちょっと急な階段をのぼらないとなりません。

鎌倉円覚寺鐘へ.JPG

鎌倉円覚寺国宝洪鐘.JPG

建長寺とならんでここも観光客や修学旅行の学生の多いところですね。
posted by 徒歩人 at 11:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 鎌倉観光 名所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鎌倉 縁切り寺 かけこみ寺 東慶寺 縁切り寺 かけこみ寺 東慶寺

鎌倉市 縁切り寺 かけこみ寺 東慶寺
円覚寺に程近いところにあります。道路の反対側ですが、北鎌倉からですと、明月院に行く途中にありますから、縁切りを望んでなくても行かれてはいかがですか?花の種類は明月院より多いと言われています。

鎌倉時代北条時宗の夫人覚山尼北条貞時を開基として建てたお寺です。昔は男子禁制。

鎌倉東慶寺入口.JPG

あじさい、花菖蒲、いわたばこといろいろな花がありますが、あじさいも種類が多いようです。

鎌倉東慶あじさい2.JPG

鎌倉東慶あじさい3.JPG

鎌倉東慶あじさい1.JPG

鎌倉東慶花菖蒲2.JPG

鎌倉東慶花菖蒲1.JPG

東慶寺いわたばこ.JPG

鎌倉東慶寺の中.JPG

水月堂が本堂になりますが、北条家の紋が入っていますね。

鎌倉東慶寺水月堂.JPG

鎌倉東慶寺本堂上.JPG

豊臣家が滅亡したときに、豊臣秀頼の娘はまだ幼かったので、この寺に預けられたそうです。天秀尼となって、この寺の20代目住持だったそうです。

北条時頼の全国行脚伝説の中の鉢の木の話の名がついている精進料理のお店「鉢の木」はこの近くです。

鎌倉鉢の木.JPG

しかし、この通りはいつも車が混んでます。車でこないほうがいいですよ。鎌倉市は。普通の車も多いですが、観光バスツアーも多いんです。修学旅行も多いです。踏み切りも多いんです。そして、駐車場は少ないんです。

私は、運動不足解消が目的で歩くために鎌倉周辺がハイキングやウォーキングにちょうどよいのでよくいってます。人が少なめの平日に休めるときというのが多いです。山あり谷あり坂あり名所あり海ありで鎌倉市・湘南と言うのは歩くのにちょうど良いところです。歩くのが目的なので、食べるところとかの紹介はあまりできないのですが。

鎌倉渋滞.JPG

静かなお寺ですし、花も多いですから、寄って行ってはいかがですか。
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2006年06月19日

鎌倉 建長寺 建長寺に上から入る

鎌倉天園ハイキングコースを使うと、半蔵坊の上から、建長寺に入ることができます。拝観料はいっしょですが。

半増坊の上に展望台がありますので、そこから鎌倉一体を見渡すことができますが、建長寺のしたから入ってここまで上ってくるのは相当きついですよ。

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半増坊まで上ったうえにさらに、こういう階段をのぼらないとなりません。

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半増坊上の展望台から建長寺をみると

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稲村ガ崎方面をみると

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建長寺下辺り一体は山之内で、その先の山越えは亀が坂切り通しを通って扇が谷へ出て、源氏山一体につづく山がまたあって、その先は長谷辺り、さらに極楽坂切り通しあたりの山の先が稲村ガ崎という感じで、山谷が続きます。鎌倉の西の守りの山ですね。

これは半増坊です。ここには天狗がいっぱいいます。
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鎌倉市建長寺6.JPG

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建長寺でもアジサイの写真を。

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鎌倉市建長寺9.JPG

いわたばこもあります。

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上から順に下ってきてますので、写真の順番も逆です。最後に門になるのでした。けっこう6月というのは修学旅行が多いようですね。この日もたくさんきてましたよ。

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鎌倉市建長寺14.JPG

鎌倉市建長寺15.JPG

鎌倉市建長寺16.JPG

建長寺は、北条時頼が建立した禅宗のお寺で、鎌倉五山第1位です。
鎌倉北条氏が権力を握ったときは禅宗が武家の中心なんで、禅寺が多いです。だから、鎌倉のお寺って、華やかさはあまりないところが多いんですよね。
それが京都、奈良とはかなり違うところですね。
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2006年06月16日

鎌倉 十王岩 天園ハイキングコース 建長寺へ 十王岩

鎌倉天園ハイキングコース建長寺のほうへ行きます。先の記事の今泉台からのつづきです。建長寺のほうへ行くと、十王岩展望台があります。ちょっと道がわかれてますので、通り過ぎてしまいそうになりますが、一応看板もでてます。

十王岩を下からみたところです。この岩を通り過ぎちゃうと見逃しちゃったことになりますからね。

森の谷から吹き上げる風の音が泣き声のように聞こえたことと、この岩とを結びつけて、わめき十王岩とも呼ばれるそうです。

王岩1.JPG

十王岩には元々は閻魔十王が彫られていたそうですが、風化でいまは三体です。もともとの姿は円応寺に行くとイメージできるそうです。まだいったことありません。閻魔大王坐像があって、十王像があるとのこと。

王岩2.JPG

ここからは鎌倉が一望できます。真ん中の太い通りが若宮大路です。ちょっと天気が悪いんであまりきれいじゃないですが。晴れていればもっと良く見えるんですけどね。

王岩3.JPG

反対側には今泉台住宅地があって、鎌倉湖の森も見えます。

王岩4.JPG

建長寺への道は平坦ではありません。くれぐれも革靴やハイヒールでは来ないで下さい。滑りやすいですし、すべって転ぶと危ないです。谷へ落ちそうになったり、下が岩だったりするんで怪我しますよ。

鎌倉観光にきて、そのまま天園にはいっちゃう人がときどきいるんですよ。危ないですし、転ばないまでも汚れますからね。

王岩5.JPG

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鎌倉 今泉台から建長寺へ 今泉台は建長寺の裏

鎌倉市今泉台からも天園ハイキングコースに入ることができます。一番楽にはいることができるところかもしれません。バスで大船から、今泉台半増坊下まで行き、近くの公園からちょっと上れば天園ハイキングコースですから。ほかはどこから入るにしても結構のぼりがきつかったり、ながかったりしますからね。

今泉台は普通の住宅地。

鎌倉市今泉台2.JPG

この道見つけたら後はわかりやすいです。半増坊下バス停からすぐですから。

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途中で撮ったアジサイの花。

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このアジサイの向こうに見える小さな公園が鎌倉天園ハイキングコースへの入口になってます。

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特に何もない小さな公園です。奥の階段を少し上れば、鎌倉天園ハイキングコースの分岐点です。

鎌倉市今泉台6.JPG

鎌倉市今泉台7.JPG

この分岐を覚園寺のほうへ行くとすぐ百八やぐらがあります。そのままくだっていくと覚園寺前へ出て、鎌倉宮荏柄天神のほうへいけます。わりとゆるい下り坂が多いですから、楽なコースです。
建長寺へは1.9km、結構のぼりくだりのあるコースになります。瑞泉寺がわもそうですね。距離も結構あるし。

昔のお墓、やぐらです。

鎌倉市百八やぐら1.JPG

鎌倉市百八やぐら2.JPG

鎌倉市百八やぐら3.JPG

天園ハイキングコースの中ですが、こんなふうに路肩が崩れて急な下り坂の森の中におちそうなところがありますからね。雨の多い時期は特に注意が必要です。

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今泉台の住宅地、天園ハイキングコースからもすぐ近くです。

鎌倉市百八やぐら5.JPG

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鎌倉 散在が池周辺 静かで緑豊かな散在が池周辺

散在が池(鎌倉湖)については、鎌倉市の裏山の住宅街の中にある湖でご紹介してますが、もう一度。前回の記事で紹介していないところを。

散在が池入口を入ってすぐのところに標識があります。
せせらぎの小道のほうへ降りていきます。

鎌倉湖1.JPG

降りるとこういう感じで、湿地に小川が流れています。

鎌倉湖2.JPG

鎌倉湖3.JPG

鎌倉湖4.JPG

そう長い道ではありません。少し行った所で上ると散在が池です。

鎌倉湖5.JPG

散在が池の周りには、ハイキングコースがあります。のんびりコース馬の背コースがありますが、のんびりコースも結構上り下りあります。コースの中からは、木が生い茂っている先に池が見え隠れすると言った感じです。

途中出口付近にパノラマコースと言うのがありますが、見える景色はこんな感じ。

鎌倉湖6.JPG

公園の外は住宅街です。鎌倉市今泉台です。しかし、反対をみると住宅街が近いなんて思えない景色です。

鎌倉湖7.JPG

鎌倉湖8.JPG

でも、このパノラマコースから降りるとすぐに出口で、出口の先はやっぱり普通の住宅街です。

鎌倉湖9.JPG

鎌倉の裏山の先にある住宅街なんですが、自然が身近にあっていいですね。
観光客もあまり来るところじゃありませんから、ゆっくり出来ます。
今泉台には大船から循環バスが出ています。けっこうバスの本数は多いですよ。




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鎌倉 散在が池 散在が池(湖)へ歩く

ちょっと地図には載っていないハイキングコースです。天園ハイキングコースとしても紹介されていません。鎌倉市の裏側 グランドキャニオンの記事で触れているあたりには、ちょっとした見過ごしそうな看板もあるのですが。地図にも載っていないコースなので、入口とかはご案内しないでおこうと思います。結構険しかったりする山道ですから。

ところで今日(2006年6月16日)は湘南地方大雨がふってますので、今週末は鎌倉の山の中のハイキングコースは危ないです。ぬかるみ、すべり、どろだらけ、崩れるところもあるかもしれない、天気が回復してからのほうがいいです。午後に雨があがるようですが、山の中なんで、雨があがってもすぐは危ないです。

さて、コースの入口のひとつから入っていきます。入口からこんな感じです。入口わきのアジサイも撮っておきましょう。

鎌倉ハイキング入口.JPG

鎌倉ハイキング1.JPG

さらに奥へ

鎌倉ハイキング2.JPG

途中山の中で咲いていた花、名前はよくしりません。

鎌倉ハイキング3.JPG

鎌倉ハイキング7.JPG

鎌倉ハイキング8.JPG

ちょっとぼけちゃいましたが。

鎌倉ハイキング4.JPG

途中、散在が池横浜市の荒井沢市民の森への分岐があります。一応看板が立っている。荒井沢市民の森はここからもいけるのですが、普通は、鎌倉市の裏側 グランドキャニオンで書いてあるような行きかたでしょう。この市民の森には蛍がいますよ。でも夜行くのは結構怖いかも。途中に霊園もありますし。

鎌倉ハイキング5.JPG

鎌倉カントリーコースに接しているところがありますが、鎌倉カントリーコースはこのハイキングコースの道の結構下にあって、崖になってますので、道も狭く気をつけないとなりません。

山の中でコースから森をとった写真なんですが、写真ではコースの横が急な下り坂になっていることがよくわかりませんね。急な坂なんです。落ちたら大変です。人もあまり通りませんし。

鎌倉ハイキング6.JPG

この標識がまた見逃しやすい標識です。天神橋、皆城山、散在が池への分岐を示しているのですが、見逃してまっすぐいっちゃうと畑にでて、そのまま住宅街へ戻って、横浜市栄区警察署のところへ行ってしまいます。天神橋と言うのは警察署のあるあたりのことです。皆城山は来た方向。荒井沢市民の森のあたりのことです。

散在が池のほうへ行きます。この後は結構下っていくことになります。途中急な下り坂もあって、滑りやすいし、木の根かと思うと木切れだったりして、転ばされたりもしやすいところ。

鎌倉ハイキング9.JPG

途中に横浜市鎌倉市市境マークがあります。鎌倉市のマークが入ってます。源氏ゆかりのリンドウ

鎌倉ハイキング11.JPG

急な下り坂なんですけど、うまく写真じゃ表現できないですね。この時点でもうズボンのすそは結構どろついてるんですけど。途中山の中に入る道との何も書いていない分岐なんかもあるんで間違えないようにしないとなりません。下っていく方向にいけばいいんですけど。

鎌倉ハイキング12.JPG

これで住宅街にでます。このすぐ近くが散在が池(鎌倉湖)です。鎌倉市今泉です。

鎌倉ハイキング出口.JPG

鎌倉湖には駐車場がありませんし、近くに止めるところもないですから、ご注意下さい。

鎌倉散在が池.JPG
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2006年06月15日

鎌倉 山之内 山之内かいわい

鎌倉市山之内北鎌倉から建長寺一帯の地名です。ここは谷あいにある地区ですが、観光名所となる寺社が数多くあるところです。建長寺、長寿寺、東慶寺、浄智寺、円覚寺、明月院・・・
鎌倉学園もあります。
鎌倉駅側からですと、鶴岡八幡宮を越えて、巨福路トンネルを越えたところです。北鎌倉駅のほうが近いですけどね。北鎌倉駅から歩いて、寺社めぐりをして、鶴岡八幡宮を参拝して、小町通若宮大路あるいは段葛を通って鎌倉駅へというのが下り坂が多くなりますので、歩くには楽です。寺社をゆっくり見てまわるとこれでも結構時間がかかって一日必要になりますよ。

くれぐれもいっておきますが休日に車でここにくるとはまります。とめるところを探すのも大変です。

おせんべいさん。

鎌倉市山之内2.JPG

シチューの去来庵とか、和食の鎌倉五山、精進料理の鉢の木とか、お茶屋さんといったお店が多く並んでいる通りです。

鎌倉市山之内4.JPG

こちらは立ち入り禁止。

鎌倉市山之内1.JPG

ふつうのお宅もあります。
しかし、ここの通りは休日ともなると大渋滞しますし、観光客も年中かなりたくさんおとずれますからから、このあたりに住むのも大変そうですね。

鎌倉市山之内3.JPG

ごみとか落としていかないでくださいね。それと、とって良いのは写真だけ。
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鎌倉 後庭園 花菖蒲 明月院 花菖蒲 後庭園 

鎌倉市 明月院のつづきです。

後庭園です。こちらは拝観料とは別料金になっていて、また季節限定です。

花菖蒲園です。ここの花菖蒲は、白、薄紫、紫といろいろあります。お時間があれば、おすすめです。

鎌倉市明月院花菖蒲5.JPG

こちらは本堂すぐ裏にあります。

鎌倉市明月院花菖蒲6.JPG

右手の奥のほうには、こんなところもあります。

鎌倉市明月院花菖蒲4.JPG

花菖蒲です。菖蒲園の中を歩けるようになっています。季節限定の開放ですし、花菖蒲がきれいなので、時間が許すのであれば寄っていかれるとよいと思います。別料金と知って、直前で引き返す人も多いのですが。

鎌倉市明月院花菖蒲2.JPG

鎌倉市明月院花菖蒲2.JPG

鎌倉市明月院花菖蒲3.JPG

この庭園は昔の絵図を元に改修しているそうです。昔の姿を再現させようとしているようでした。特に工事中というような感じには見えませんでしたが。

秋は紅葉がすばらしいそうですよ。

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鎌倉 明月院みごろを迎えた明月院

鎌倉市北鎌倉山之内

明月院あじさいがみごろになってきています。

明月院へ向かう道沿いのアジサイもだいぶさきました。この週末は(2006年6月17,18日)は相当混むでしょうね。

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明月院入口にアジサイです。

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明月院に入ったところ左手のアジサイ

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こちらは最明寺殿、北条時頼の墓所です。北条時頼は渡辺謙が演じてましたね。

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こちらは明月院の中にある月笑軒です。茶菓子・抹茶でご休憩されては?

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明月院アジサイが咲くと観光客がいっぱいです。

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明月院のアジサイは薄い青から、だんだん濃くなっていくそうです。

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明月院では数少ない別のアジサイ

鎌倉市明月院9.JPG

こちらもですね。

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こちらが明月院の本堂 紫陽殿になります。

鎌倉市明月院12.JPG

本堂の向こう側に後庭園があります。ここは別料金。

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明月院の中の通り沿いにはたくさんのアジサイが咲いています。

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ここはたまたま人通りが少ないところでした。めったにないことです。

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明月院アジサイは、このように青いアジサイが多いのです。

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明月院にあるやぐらです。墓所ですが、現存する鎌倉やぐらの中では最大級のもののようです。

鎌倉市明月院やぐら.JPG

みごろを迎えていますので、どうですか鎌倉へ。
そうだ鎌倉へ行こう。

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鎌倉 山の神社 山の小さい神社からの景色

鎌倉山のビューポイント 鎌倉山神社付近です。

鎌倉山神社は、ちょっと見過ごしてしまいそうになるところにありますが、小さなお宮です。

鎌倉山神ミ.JPG

鎌倉山神ミ本.JPG


このあたりからは、逗子方面を見渡せるところや、江ノ島方面を見渡せるところがあります。烏帽子岩も遠くに見えるでした。

鎌倉山逗子.JPG

手前側の住宅地は七里ガ浜周辺の住宅地ですね。

鎌倉山江ノ島.JPG

鎌倉山烏帽子岩.JPG

鎌倉山の中には、このように見晴らしのよいところがところどころにあります。
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鎌倉 七里ガ浜 七里ガ浜から山登り

鎌倉山周辺に行ってきました。住宅地ですが、いい住宅地ですね。鎌倉なんですが、伊豆高原の別荘地を思わせるような環境じゃないかと思うんです。閑静ですし、大きな家が多いです。
駅からは、湘南モノレール深沢でも、江ノ電長谷七里ガ浜でも、鎌倉駅でも、けっこう距離があるし、高台にありますから歩いていくのは大変です。ハイキングで行くにはよいと思いますが。私はこのときは七里ガ浜から行きました。七里ガ浜周辺はこちらもけっこうな住宅地です。坂にあるのですが、七里ガ浜を見渡せるところです。上り坂は大変ですが、振り返れば七里ガ浜の海。住宅地の周囲は山の緑。あるいていかない人は鎌倉駅からバスですかね、一番いいのは。
食事に行く人はタクシーという方も多いようです。

この鎌倉山一体は景色がよい。森に囲まれている。環境がいい。こんなところで優雅に過ごせるようになりたい!!坂はけっこうきついですし、大きなお店が近くにあるわけでもないですが、そんなこと関係ないような暮らしができるようになってみたいものです。

あとは食事に来る人がいるんですね。
鎌倉山ローストビーフの店の本店とか、日本そばのらい亭懐石料理の山椒洞鎌倉山ボンジュールでパンを買いに来る人もいるのでしょうか。
鎌倉山ローストビーフの店とかは予約必要ですし、服装もそれなりに。下駄はだめって書いてある。子どもは未就学児はだめだって。

鎌倉山ローストビーフ.JPG

鎌倉山ロースト塀.JPG

庭に咲いていたアジサイ

鎌倉山ローストあじさい.JPG

横浜が見える場所がありました。ランドマークタワーが見えます。

鎌倉山横浜方面.JPG

あと、ここは棟方志功が晩年をすごしたところで、棟方板画美術館があります。

鎌倉山棟方板画.JPG

版画ではなく、板画です。ここは棟方志功のこだわりでしょう。自分の作品は、版画ではなく、板画と書いていたそうです。

鎌倉山棟方美術.JPG


鎌倉山神社周辺へ続く

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2006年06月14日

鎌倉 極楽坂切り通し 道路になった極楽坂切り通し

鎌倉市江ノ電極楽寺駅からすぐのところに極楽坂切り通しがあります。駅から極楽坂への途中に極楽寺への分かれ道があります。

極楽坂切り通し鎌倉の切り通しのひとつですが、今は道路になっています。道路の南側には成就院があり、ここも紫陽花のきれいなところです。

極楽坂の上から見た感じ。右側の紫陽花のあるところが成就院への階段です。

極楽坂切り通し上.JPG

極楽坂の下から。

極楽坂切り通し下.JPG

途中こんなお店が、喫茶(飲み物)と骨董品のお店です。すこし休んでいかれては。ふくろうがいっぱいあります。GOKURAKU亭です。

鎌倉極楽坂ふくろう.JPG

ところで、新田義貞鎌倉攻めのときの話ですが、新田義貞は、極楽坂切り通しを通るのは困難と考え、極楽坂切り通しを通るのを避け、稲村ガ崎を通って攻め入ります。

鎌倉稲村ガ崎1.JPG

稲村ガ崎と言えば写真のように、がけになっているところなんですが。

新田義貞は、稲村ガ崎を越えるときに、海の神に必死に祈ったと言います。潮をひかせたまえと。それで、潮がひき、家来たちを引き連れ鎌倉由比ガ浜へ入ったと言われています。家来たちには神に祈りが通じた、神が味方したと士気を鼓舞して鎌倉入りしたわけです。
新田義貞の家来たちは山のほうの出身であったといわれ、新田義貞のパフォーマンスを信じ鎌倉へ攻め入ったわけです。新田義貞鎌倉に長く滞在していたことがあり、潮の干満を知っていたようです。


posted by 徒歩人 at 16:41| Comment(4) | TrackBack(0) | 鎌倉観光 ルート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鎌倉 御霊神社(鎌倉権五郎神社)

鎌倉市 長谷寺近くにある御霊神社です。
鳥居の前を江ノ電が通っています。

御霊神ミ入口.JPG

御霊神社 社です。創建は平安時代末期と推定されているそうです。関東平氏を祀っていたそうですが、後に鎌倉権五郎景政公一柱となったそうです。

御霊神ミ鎌倉権五郎ミ.JPG

八紘一宇の碑がありますね。

御霊神ミ八紘一宇.JPG

この神社は、吾妻鏡にも出てくる神社だそうです。
こちらの神社は、長谷駅、長谷寺が近いのですが、極楽寺駅から極楽寺成就院極楽坂切り通しをみてからくると下り坂でよいんじゃないかと。その後、長谷寺・長谷観音と見ていく。
御霊神社へ曲がる角に力餅屋という和菓子屋さんがあります。

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鎌倉 鎌倉彫工芸館と和田塚 和田塚駅すぐ近く鎌倉彫工芸館

由比ガ浜にそう遠くないところ、江ノ電鎌倉の隣の駅が和田塚です。

ここには、鎌倉彫工芸館があります。鎌倉彫の道具がいろいろ揃ってますし、鎌倉彫自体もいろいろ揃ってます。

鎌倉和田塚駅.JPG

鎌倉彫工芸館.JPG

和田塚の名前は、和田塚があるからです。忘れちゃいけません。

鎌倉和田塚.JPG

和田義盛の一族は、北条氏とならぶ勢力をもつ一族でした。源頼朝に頼りにされていた一族だったわけです。しかし、源頼朝の死後、勢力争いが熾烈になります。和田義盛北条義時の権力争いです。
和田氏の総領家は三浦氏だったのですが、鎌倉幕府内での地位は、侍所別当職となっていることから和田氏のほうが上となっていたようです。和田義盛三浦義村は従兄弟。
和田氏北条氏の打倒を企てているという事件が起こり、それをきっかけに和田氏北条氏の衝突となるわけですが、総領家の三浦氏北条方に内通していて、和田氏は滅ぼされてしまうわけです。その和田氏の鎮魂碑が和田塚です。

源実朝を暗殺したのは、源頼家の子の公暁で甥が叔父を暗殺してしまいました。この公暁三浦義村のところへ行こうとするのですが、三浦義村は追っ手を差し向け公暁を殺してしまいます。
公暁は、源実朝北条義時を暗殺しようとしてたといいますから、三浦義村公暁の後ろにいたのかもしれません。しかし北条義時はこのとき源実朝と同行する予定だったのですが直前になって代わっています。それで北条義時は暗殺されず、生き残っていた。それを知った三浦義村北条義時との対決を避け、公暁を殺したのかもしれません。

後に三浦氏安達氏との宝治合戦で敗れて滅亡してしまうのですが。

和田塚の駅に江ノ電が入ってきたところ。小さい駅です。

鎌倉和田塚江ノ電.JPG

線路の脇は歩道のようです。人が歩いてますから。

鎌倉和田塚駅ホーム.JPG

鎌倉和田塚駅ホーム2.JPG

この歩道を歩いていった先、ホームの端の向かい側に甘味どころがありました。なかなか気付かないですよね。こんなところにあるの。

鎌倉和田塚甘味.JPG

無心庵といいます。あんこ玉が人気ですが予約したほうがいいそうです。


posted by 徒歩人 at 15:36| Comment(1) | TrackBack(0) | 鎌倉観光 ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鎌倉 由比ガ浜 由比ガ浜パーキング

鎌倉市由比ガ浜海岸 材木座海岸とつなっがった海岸です。鎌倉へ来て海へ行くと言うと、まずこの由比ガ浜海岸でしょう。もうすこしで海水浴シーズンですね。

若宮大路をまっすぐ南へいくと由比ガ浜にでます。狭義には滑川から西側が由比ガ浜海岸、東側が材木座海岸で、広義には材木座海岸も含めて由比ガ浜だそうですよ。

鎌倉材木座由比ガ浜.JPG

由比ガ浜には、地下駐車場ができてまして、ここに駐車して鎌倉観光するというパークアンドライドのための駐車場です。

鎌倉由比ガ浜パーキング.JPG

鎌倉市内を車で回るなんてのは大変なことで効率も悪いですからね。車ではこないか、こういうところにとめて、歩きと電車を使うっていうのがよいと思います。

由比ガ浜海岸近くのサンドイッチ・ハンバーガーのお店、結構人がはいってます。お持ち帰りもできます。

鎌倉滑川ハン看板.JPG

鎌倉滑川ハンバーガー.JPG

鎌倉時代は、流鏑馬などの武芸の鍛錬場であり、鎌倉の海の玄関口であり、武士の聖地であるという重要な海辺だったようです。鎌倉の将軍たちはこの浜で身を清めたとか。

また、鎌倉時代には和田義盛の乱や、新田義貞鎌倉攻めなど、それ以外にも多くの戦が行われた古戦場でもあります。

江ノ電ですと、和田塚由比ガ浜長谷のどの駅でも、由比ガ浜までそれほど遠くありません。
posted by 徒歩人 at 14:45| Comment(0) | TrackBack(1) | 鎌倉観光 ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鎌倉 材木座 材木座海岸

鎌倉市材木座あたりはわりと観光シーズンでも静かな住宅地が多いようです。海の近くになると材木座も人がいっぱいきますけど、住宅地のほうにはあまりはいってこないでしょう。
北鎌倉のほうの山の内や、鎌倉宮荏柄天神のある雪ノ下のほうは観光客がいっぱい来るし、鎌倉街道金沢街道も車でいっぱいになりますからね。長谷のほうは、長谷寺鎌倉大仏銭洗い弁天でこれまた観光客が多い。

それに対して、材木座はお寺はそれなりにいくつもあるのですが、地味目で、駅から遠めなので、それぞれにいいことはいいのですが、あまり観光客がほかに比べると多くないところですね。海に出たい人は由比ガ浜のほうに出る人が多いですし。
したがって、けっこう静かなところだと思います。海近し、鎌倉近しで、住宅地としては人気の高いエリアじゃないかと思います。ただ、やっぱり鎌倉から外にでようとすると国道134号線とか、金沢街道とか混むところを通らないとならないわけですが。

昔のなごりでしょうか。さすが材木座。木のお風呂が店先にあったりして。

鎌倉材木座風呂や1.JPG

このお店のとなりに新しいお風呂の店が立ってますよ。この古いほうは古いほうで残しているようですが。

鎌倉材木座風呂や2.JPG

材木座には厚生年金ハートピア鎌倉があります。ここは鎌倉ハイキングで汗をかいたときに、お風呂に入れてもらうのによいところです。材木座海水浴帰りにお風呂に入るのもいいですね。日帰り利用できるお風呂があって、トロン温泉です。材木座の住宅街の中にあるんです。

鎌倉厚生年金ハートピア.JPG

新田義貞の本陣跡がある九品寺の近くです。

ハートピア鎌倉からすぐ材木座海岸にでることができます。

鎌倉厚生年金裏.JPG


材木座海岸から見た由比ガ浜方面、稲村ガ崎

鎌倉材木座由から稲村.JPG

逗子側をみると、もうすぐですね逗子が。

鎌倉材木座由から逗子.JPG

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2006年06月11日

鎌倉 あじさい紹介 いろんなあじさい紹介

鎌倉江ノ島あじさいを紹介してみたいと思います。いろいろなところにアジサイが咲いてますので、鎌倉観光のご参考にしてください。また、鎌倉へ行って写真をとれたら追加しようかと思います。

鎌倉市明月院あじさいです。このころはまだ見ごろ前でしたので一部だけ咲いていました。

鎌倉明月院あじさい1.JPG

鎌倉明月院あじさいアップ.JPG

鎌倉明月院門.JPG


鎌倉市円覚寺のあじさいです。

円覚寺あじさい1.JPG

円覚寺あじさい2.JPG


鎌倉市東慶寺 縁切り寺アジサイ花菖蒲いわたばこ東慶寺のほうが、明月院よりもアジサイの種類は多いようです。

鎌倉東慶あじさい2.JPG

鎌倉東慶あじさい3.JPG

鎌倉東慶あじさい1.JPG

鎌倉東慶花菖蒲2.JPG

鎌倉東慶花菖蒲1.JPG

東慶寺いわたばこ.JPG


鎌倉市極楽坂切り通し成就院の入り口にあるアジサイです。

極楽坂切り通し上.JPG


鎌倉山ローストビーフの店本店あじさい

鎌倉山ローストあじさい.JPG


鎌倉市からちょっと離れていますが、江ノ島片瀬山あじさいです。

江ノ島片瀬山あじさい.JPG


こちらは江ノ島源義経ゆかりの寺、満福寺あじさいです。

江ノ島満福寺あじさい.JPG


あじさいは土壌の質によって花のいろが変わってきます。そこそこによって、いろいろな色がありますので、いろいろ鎌倉市内を歩いてみるとよいと思いますよ。

ついでにうちのあじさい。

うちのあじさい.JPG

うちのあじさい2.JPG

うちのあじさい3.JPG



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2006年06月10日

鎌倉 関東地方入梅 関東地方入梅

2006年6月9日に関東地方は入梅しました。
しかし、10、11日の天気は良好の予定です。
鎌倉、湘南地方もうすぐもりながら、観光日和だと思います。

あじさいもこの週末けっこう見ごろになってきていると思います。
明月院、東慶寺、成就院、長谷寺、浄智寺、極楽寺などなど、あじさいの名所のお寺がいっぱいありますので、お楽しみ下さい。

山の中のハイキングコースは、昨日大雨が降っているので、ぬかるんでいるところが多いと思います。
森のなかで、日が当たらないところが多いので、もし行く方がいらっしゃればご注意を。

大雨降ったあとの、良い天気なので、けっこうさわやかですが、もしかしたら昼は蒸し暑くなってくるかも。

江ノ島由比ガ浜七里ガ浜材木座など、湘南の海のほうに出てみるのもよいかもしれないですね。

けっこう紫外線強そうです。UV対策していきましょう。

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2006年06月09日

鎌倉 江ノ島周辺 歴史散歩 満福寺 義経

江ノ電江ノ島の隣の駅である腰越の近くに満福寺があります。小動神社と道路を挟んで反対側です。

江ノ島腰越駅.JPG

腰越駅江ノ島からあまり遠くありませんし、腰越海岸片瀬東海岸はお隣ですから、そんなに遠くもありません。
腰越駅の看板 鎌倉彫ですかね。

江ノ島腰越駅看板.JPG

満福寺は、源義経平宗盛らを連れて鎌倉直前まで来たのですが、これ以上は源頼朝の怒りをかっていて、鎌倉には入れてもらえなかったために逗留し、腰越状を書いたことで有名なところです。
源義経は、腰越状で、武功についてと忠誠は変わらないことと諫言があることを、大江広元を通じ源頼朝に訴えますが許されず、ここから京へ戻ることになります。諫言というのは梶原景時諫言説ですね。ただ武功を誇らず、忠誠心を持っていれば、京からの官位を受けてしまうということもなかっただろうとも言われています。戦略は頼朝、戦術は義経で、大いに頼朝の力があったからこそ勝てたという見方もされているわけです。
義経が再び、この地に戻ってきたときにはすでに首だけだったとのこと。
そういう歴史のあるお寺です。
中には、腰越状鎌倉彫のふすまがあります。ふすまには義経、弁慶、静御前といった人たちが彫られています。流浪時や平泉で敗れたときのの姿とか。

江ノ島満福寺.JPG

満福寺の目の前にある線路は、江ノ電の線路です。
満福寺の本堂です。この中に襖絵があります。いろいろな鎌倉彫もあります。

江ノ島満福寺本堂.JPG

弁慶ゆかりの石

江ノ島満福弁慶手玉.JPG

江ノ島満福弁慶腰掛.JPG

源義経の碑です。

江ノ島満福弁義経.JPG

お寺の前に、きれいな青いアジサイが咲いていました。

江ノ島満福寺あじさい.JPG

江ノ島のすぐ近くですから、鎌倉はもう目の前です。そこで引き返さなければならなかった義経の無念さはいかばかりだったでしょう。もうすこしで鎌倉なんですが、義経は源氏の将でありながら、結局鎌倉に入ることはなかったんですね。

お寺の中に、タッキーのポスターもありました。
このお寺からは見通しがよければ富士山が見えます。この日はかすかにみえていました。

ところで、義経のひよどり越えは史実ではなく、ひよどり平家の背後から坂落としできるような場所はなく、史実は義経頼家によるはさみうちだというのは、本当ですかね。ひよどりというところも実際に見てみたいですね。
posted by 徒歩人 at 16:49| Comment(2) | TrackBack(1) | 江ノ島 鎌倉観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鎌倉 江ノ島周辺 歴史散歩 龍口寺

鎌倉時代日蓮上人が斬首の刑になりそうになった刑場あとに建立された日蓮宗のお寺です。江ノ島のすぐ近くにあります。歴史散歩はいかがでしょうか?
日蓮上人が斬首の刑に処されそうになったとき、江ノ島のほうから満月のような光がとんできて、役人は目がくらみ、たおれたとのこと。
鎌倉幕府日蓮上人を処刑するか否か評定しており、処刑取りやめの連絡も届き、斬首は取りやめとなり、流罪となったとか。

龍口法難といわれています。

このとき日蓮上人が入っていたといわれる土牢(御霊窟)があり、日蓮上人像が安置されています。

こちらは仁王門と山門です。

江ノ島龍口寺門2.JPG

江ノ島龍口寺門.JPG

こちらが御霊窟です。狭いです。

江ノ島龍口土牢.JPG

本堂です。

江ノ島龍口寺本堂.JPG

江ノ島龍口本堂横.JPG


このお寺には外からはよく見えませんが、五重の塔があるんですよ。明治43年に竣工したそうです。

江ノ島龍口五重塔.JPG

このお寺の上に仏舎利があるのですが、そこからは江ノ島を眺めることができます。ただ、建物がだいぶじゃまですが。

江ノ島龍口仏ノ利.JPG

江ノ島龍口江ノ島.JPG


いろいろ歴史ある建物があるお寺ですので、ご覧になってみてはいかがでしょうか。江ノ島のすぐ近くです。歩いてもそうかかりません。
龍口法難大河ドラマ北条時宗でも出てきました。

江ノ島周辺には鎌倉時代の歴史のあとがいろいろあります。
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鎌倉 江ノ島周辺観光 片瀬山公園

江ノ島周辺といっても、この片瀬山公園へ行く人は非常に少ないのではないかと思います。ただ公園です。木が生い茂ってしまっていて江ノ島はながめられませんでした。湘南モノレール湘南江の島駅の裏の山の上にある公園で、湘南モノレール目白山下という終点のひとつ前の駅で降りたほうがよい場所にあります。

何があるというわけでもないですが、緑豊かな公園です。片瀬の町並み、晴れていれば富士山が見える木々に囲まれた公園です。あまり目立たない公園だと思いますが、お弁当食べたりするにはよいところですね。

江ノ島片瀬山公園.JPG

こんなかんじ。

花も咲いてますよ。

江ノ島片瀬山つつじ.JPG

江ノ島片瀬山あじさい.JPG

もともとこの山は竜口山といわれていたそうで、「天女と五頭竜」という伝説にでてくるそうです。1400年もの昔、このあたりを荒らしていた五つの頭をもった竜が、江ノ島の弁天様のおかげで改心し山になったとのこと。

また、昭和初期は遊園地で、展望台や動物園があったところだそうです。

この山には龍口寺というお寺があります。日蓮聖人が斬首の刑になりそうになった刑場後に日蓮の直弟子の日法聖人が建立したお寺です。
またこの山の西ふもとには常立寺というお寺があり、滝の口の刑場で刑死した人を弔うお寺でした。ここには北条時宗が処刑した、元からの国使5人を埋葬した元使五人塚があります。


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鎌倉 湘南の定番、江ノ島周辺

江ノ島です。湘南の定番、江ノ島へ行くには小田急江ノ島線、江ノ電湘南モノレールとあります。車で行くととめる場所に結構苦労します。早くに行けばとめられないことはないですが。

これは、湘南モノレール江ノ島の駅です。
湘南モノレール江ノ島.JPG

江ノ島全景

江ノ島.JPG

江ノ島には江ノ島神社があります。弁天様です。江ノ島神社は3つの宮の総称ということです。
よくある話で、弁天様が怒るので恋人同志で行くとその後別れるという話があります。
でも、私も結婚前にデートで行きましたが大丈夫。最初に行ったのが10年以上前の話。その後も何度かいったり、子どもをつれていったりしてます。弁天様はそんなに狭い心の神様ではありません。

江ノ島の中の話は、よくガイドブックに載ってますからね。行ってみてください。お土産屋があったり、最近は温泉があったり、稚児が淵とか、岩屋とか回ってみてください。階段をのぼるのが大変な人にはエスカーという有料ですがエスカレーターがあります。
岩屋のある海岸へは、一度上まで上ってから、降りるということになります。岩屋は一説では富士山までつながっている穴だとか。

ところで、のぼりおりしなくても稚児が淵岩屋へ行く方法があります。

江ノ島船.JPG

船を使う。日曜、祝日運行。これだと、江ノ島を遊覧しながら、稚児が淵までいけます。

烏帽子岩が遠くに見える

江ノ島烏帽子岩.JPG

江ノ島の手前、片瀬浜は海水浴場です。有名ですね。もうすぐですね。海水浴の季節。

江ノ島東浜.JPG

この浜は片瀬の東浜と、腰越の浜、浜の先にみえるのは小動岬です。
こゆるぎって読みます。風もないのに松の木がゆれていたという話からこの名前がついたとも言われています。
小動岬には小動神社があるのですが、名前は明治になってからついたそうですが、その前は八王子宮と呼ばれていたそうです。
ここで新田義貞鎌倉攻めの前に戦勝祈願したとのこと。

江ノ島は海水浴シーズン前、海の家建築途中です。

江ノ島海の家.JPG






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2006年06月07日

鎌倉 大船笠間口 便利な大船笠間口ができた

鎌倉市大船駅ですが、ホームは横浜市までかかっています。
横浜市民待望大船駅横浜市側出入り口ができました。
笠間口といいます。

鎌倉大船笠間口下.JPG

横浜市栄区側のバスターミナルへ行く場合、従来は大船駅でおりても結構歩かないとならなかったのですが、笠間口ができたことで、バスターミナルがすぐ近くになりました。横浜市民にとってはとても便利。

鎌倉市観光にはあまり関係のないことかもしれないですが、鎌倉ゆかりのものは横浜市栄区にもたくさんありますからね。

車で鎌倉へ行かれる方って、横浜横須賀道路日野インターで降りて、公田という交差点の大渋滞にはまる方がおおかったと思うのですが、公田交差点の改良工事が進み、左へまがる車は公田交差点のだいぶ手前で左へいくことができるようになりました。鎌倉へ行く場合は右ですが、すこし渋滞が緩和されたかな。ただ右へ曲がる先の横浜環状4号線の拡幅工事がまだ終わってませんので渋滞はしてます。
また鎌倉へ向かう途中の小袋谷交差点も踏切もあり混みますし、そこから鎌倉市街へ向かう道も踏切があるのでやっぱり混みます。鶴岡八幡宮前も人が多くて渋滞が起こりやすいんですよね。鎌倉市内は踏み切り多いです。

鎌倉大船笠間口から.JPG

笠間口の話ですが、まあ、昔からの要望ではあったのですが、このマンションができたことによって、やっと笠間口ができました。三井東圧の工場跡地にできた大きなマンション群です。大船駅からの歩く距離も近くなるということを売りにして、売り込んでましたしね。

改札の中に本屋さんとかいくつかお店もできました。

鎌倉大船駅笠間口.JPG

ところで、横浜といえば、崎陽軒しゅうまい弁当が有名ですが、ここ大船は、大船軒のあじの押し寿司です。



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鎌倉 稲村ガ崎温泉 稲村ガ崎に温泉ができた

鎌倉市稲村ガ崎に温泉ができました。
濃い茶色い温泉です。循環で殺菌で加熱ですが、加水はしてないようです。

とは言っても、特に塩素くささとかは感じませんでした。
まだ、あたらしくきれいな温泉です。

内風呂と露天があります。露天とはいっても残念ながら海は見えません。
しかし、稲村ガ崎とか歩いて、ここで一休みというのはとてもおすすめだとおもいます。
2006年6月時点で、営業時間12時〜21:00
料金1200円 定休日今のところなし

稲村ガ崎が目の前です。駐車場からとった写真ですから。

鎌倉稲村ガ崎.JPG

稲村ガ崎温泉の入り口です。

鎌倉稲村ガ崎温泉.JPG

江ノ電稲村ヶ崎駅から海沿いの国道134号線に出て、東へすこしあるいたところにあります。このレストランのとなりです。
レストランメインというところだったのですが、Sundishに変わったようです。ちょっと古い鎌倉・湘南ガイドブックではレストランメインと紹介されているのでは?

鎌倉稲村ガ崎温泉となり.JPG

稲村ガ崎温泉のあたりから江ノ島をみるとこんな感じです。

江ノ島鎌倉稲村ガ崎から.JPG

湘南・江ノ島へ行って、稲村ガ崎温泉に入るってのはいかがですか?


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鎌倉 お土産 お土産にはこんなのは?

鎌倉市・湘南・江ノ島みやげにこんなのはどうでしょうか?

湘南モノレールグッズ

湘南モノレールグッズ.JPG

江ノ電グッズ

江ノ島江ノ電グッズ.JPG

こちらはいろいろなところで売っているようになりましたが、湘南モノレール湘南江ノ島駅の近くにある江ノ電サブレのお店です。
ラプラージュ・マイアミです。

湘南江ノ電サブレ.JPG

鎌倉といえば、鳩サブレが有名ですが、最近江ノ電サブレも人気です。
posted by 徒歩人 at 16:57| Comment(3) | TrackBack(5) | 鎌倉観光 ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鎌倉 アジサイ 6月といえばアジサイがみごろ

鎌倉市の6月といえば、アジサイが見ごろです。
アジサイといえば、明月院あじさい寺です。

明月院アジサイは戦後に植えられたものだそうです。
アジサイ自体の歴史はそう古くないんですね。

しかし、明月院自体は歴史があります。ここには北条時頼の墓もあります。重要文化財もあります。

北条時頼が建立したのは、最明寺です。それで、北条時頼最明寺殿と呼ばれていました。大河ドラマでも最明寺殿と呼ばれてましたね。
最明寺跡地に、北条時宗が再興したのが禅興寺で、明月院禅興寺の塔頭のひとつだったそうです。結局、今に至るまで残ったのは明月院でした。

さて、明月院あじさいですが、今年のみごろは天候不順もあって、6月10日以降になりそうとのことです。

明月院に至る道のアジサイです。まだですね。

鎌倉明月院前あじさい.JPG

でも一部咲いてます。

鎌倉明月院あじさいアップ.JPG

これは明月院の入り口。

鎌倉明月院入り口.JPG

明月院の入り口の前のアジサイ もう少しというところ

鎌倉明月院門.JPG

咲いてるのをとりました。

鎌倉明月院あじさい1.JPG

というわけで、6月10日以降の予定です。見ごろは。
私は今回明月院前までいったのですが、まだ見ごろじゃないのでなかには入らずに別のところへ行きました。

ところで、途中にはこういうところもありますので、ご休憩下さい。

鎌倉明月院前甘味.JPG

北鎌倉から、鎌倉・鶴岡八幡宮へ行く道の明月院へ入るところには、こんなソフトクリーム屋さんがあります。ムラサキイモのソフトクリームです。

フト.JPG

鎌倉市観光いかがですか?明月院あじさいの今年(2006)の見ごろは6月10日以降の予定です。
posted by 徒歩人 at 16:44| Comment(1) | TrackBack(2) | 鎌倉観光 あじさい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鎌倉 電車や湘南モノレールでいきましょう

神奈川県鎌倉市鎌倉市大船藤沢市の間のJR東海道線と横須賀線
鎌倉市大船から藤沢市江ノ島までの湘南モノレール
鎌倉市から江ノ島を経由し藤沢市までの江ノ島電鉄(江ノ電

この3社の電車とモノレールの乗り降り自由な切符が
鎌倉・江ノ島フリー切符です。

鎌倉フリー切符.JPG

鎌倉市大船、江ノ島、藤沢市街と電車にのったり、歩いて観光したりというのに便利な切符です。各地の駅の窓口でお尋ね下さい。
このエリアに入ってからJRの緑の窓口等で買うこともできますが、エリア外の最寄の駅からの料金になりますのでご注意下さい。この切符は大船駅で購入したものなので、エリア外の戸塚からの料金になっています。今現在は910円で、2日間乗り降り放題です。

鎌倉市街、湘南、江ノ島、藤沢市街のこのあたりは、電車をのりおりしながら見たくなる場所がたくさんあります。北鎌倉でおりて、近くのお寺散策とか、鎌倉でおりて、鶴岡八幡宮小町通長谷でおりて長谷観音稲村ガ崎七里ガ浜といった湘南海岸をみる。江ノ島でおりて、江ノ島見物。弁天様におまいり。
大船から直接江ノ島なら湘南モノレールで行って、その後、鎌倉へいったり、藤沢へいったり。というような使い方ができます。

鎌倉観光地球にやさしく.JPG

神奈川県観光も地球にやさしく。

大船駅湘南モノレールです。

湘南モノレール正面.JPG

こちらは江ノ島付近を走る江ノ電

江ノ島江ノ電.JPG

使える切符ですよ。どうせ鎌倉へ車でいこうとしたって、混んでいるし、とめるところもそう多くはないので、電車でいきましょう。
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2006年06月04日

鎌倉 裏山の住宅街の中にある湖

鎌倉市の裏山 建長寺半増坊の北側になりますが、今泉台という住宅地があります。その中に、鎌倉湖あるいは散在が池というところがあります。
周りは住宅街なのですが、この鎌倉湖の公園の中にはいると回りに住宅街があることなんて、ぜんぜんわからなくなるようなところです。緑豊かなところです。ですが、この鎌倉湖は耕地用水確保のために江戸時代につくられ、昭和にはいってから作り直したものだそうです。

ここは鎌倉天園ハイキングコースから行くこともでき、鎌倉天園ハイキングコースからそれほど離れてもいません。鎌倉建長寺方面と覚園寺方面との分岐点が鎌倉天園ハイキングコースの中にあるのですが、その分岐点で、建長寺でもなく、覚園寺でもない、住宅街のほうへいくといけます。

位置関係はこちらの地図でご確認を 鎌倉市散在が池付近

これが鎌倉湖の北側です。南側には少し広場もあります。北側のほうが、まったく違う山の中の世界にきたような感じです。

鎌倉市鎌倉湖.JPG

この鎌倉湖の回りもハイキングコースのようになってますが、北側から見ると左がゆったりとしたコース、右が馬の背といって上り下りの激しいコースです。

鎌倉市鎌倉湖コース分岐.JPG

全体図はこんな感じです。

鎌倉市鎌倉湖散在が池看板.JPG

鎌倉湖に行くには鎌倉天園ハイキングコースから行くという手段もありますが、大船駅から鎌倉湖循環というバスが出てます。今泉不動で降りると北側の入り口が近いですし、鎌倉湖畔で降りると南側の入り口が近いです。

横浜のグランドキャニオンでご紹介したところから、鎌倉湖へ通じる山道があります。ハイキングコースには載ってません。雨が降った後なんかはほんとに危ないです。坂も急なところがあったり、がけもあったりします。でも一応手作りっぽい行き先看板はあります。そこを通って、鎌倉湖を通って、鎌倉市街に天園ハイキングコースを通って抜けるという道があるんですが、あまり人は通りませんよ。


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鎌倉 玉縄城址 難攻不落の出城玉縄城

鎌倉市大船の駅の西側には小高い山があります。右側の山には大船観音があり、左側の山には清泉女子高があります。

左側の山の清泉女子高は、昔の玉縄城の跡地にあります。今は城の面影はありません。城址も女子高の中にある。まわりをあまり徘徊していると変な人と間違えられるのでお気をつけください。

ここは鎌倉の出城とかいうわけではなく、小田原北条氏の出城だったところで、難攻不落といわれた城です。まわりをあるくと確かにここに城があったんだと攻めにくいだろうと思います。回りもよくみえるだろうなというところにありますし。

上空から見た地図はこんな感じです。 鎌倉市玉縄付近地図

航空写真にしてみてみてください。でも高低がわかりにくいですね。

近くの地名には玉縄とか城廻とか長尾台というのが残ってはいます。

駅の側から玉縄城址をみた感じはこんな感じです。

鎌倉市大船玉縄城址.JPG

そして、こちらが観音様の山。山の右側の先にみえるのが長尾台です。

鎌倉市大船観音長尾台.JPG

長尾台といえば、長尾砦があったところなのですが、ここは長尾氏のゆかりの地です。長尾氏といえば、長尾影虎です。後の、上杉謙信ですね。
鎌倉大船上杉謙信のゆかりの地があるというのも不思議なもんです。上杉謙信といえば日本海側の戦国大名ですもんね。上杉謙信のルーツをたどっていくと鎌倉にたどり着くなんてね。

歴史が好きで、歩きながら昔に思いを馳せられる方は歩いてみてはいかがでしょうか。何が残っているというわけでもないので、何かがないとという人にはお薦めできませんが。

近くには、フラワーセンター大船植物園があります。よく小学生が遠足でいったりするところです。


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鎌倉 松竹大船撮影所 大船 松竹前交差点

鎌倉市には、以前は松竹大船撮影所がありました。一時は、寅さんなんかのテーマパークもやっていたのですが、結局は残念ながらなくなってしまいました。今は日本映画もはやってきましたが、一時の日本映画界は大変でしたからね。そのときにここ鎌倉松竹大船撮影所もなくなってしまいました。
さびしい限りです。今の時代だったらどうだったでしょうね。日本映画の興行成績もけっこういいとこいっているわけですが。

今は、このように撮影所の跡地には鎌倉女子大がたってます。

鎌倉女子大.JPG

まわりも遊歩道が整備されています。この近く、桜の季節は桜並木もあります。遊歩道の途中のところに銭湯もあったりする。

ところで、いま松竹大船撮影所のなごりとして残っているのは、寅さんと、美空ひばり。これは、イトーヨーカドーの裏にあります。このパネル作成の協力者として、たくさんの芸能人の方の名前もパネルのしたに書かれています。

鎌倉市大船松竹美空.JPG

鎌倉市大船松竹寅さん.JPG

今でも、鎌倉松竹大船撮影所があったとしたら、おもしろそうだったんですけどね。残念ですね。

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鎌倉 大船駅前商店街 大船駅前商店街 安い!!

鎌倉市大船といえば東海道線の駅で、横須賀線・根岸線・湘南モノレールといった各線との乗り換えのターミナル駅です。ここから成田エキスプレスも出てます。鎌倉市のほうへ観光に行く人もここで乗り換える人が多いと思います。大船観音があるというのは以前ご紹介しました。

これが湘南モノレールです。宙吊りですから、道路の上を通ったり、建物の近くを通ったり結構、面白いと思います。特にお子さんには。この湘南モノレールは、大船からでて、鎌倉市内をとおって江ノ島へ行きます。鎌倉市内を通りはしますが、鎌倉駅は通りません。

鎌倉市湘南モノレール.JPG

今回は鎌倉市の中でも大船駅周辺の大船商店街です。

まず大船駅に隣接して、ルミネがあります。地下には食料品のスーパーもあり、ファッション、書籍、CD、DVD、文房具といろいろそろってます。すこし駅から離れたところには、イトーヨーカドーがあります。結構大きな店です。また近くにヤマダ電機があり、そこの地下にも食料品のスーパーがあります。さらに駅の西側ちょっと離れていますが、コーナンとスーパー、文教堂、くら寿司などが一体となったショッピングモールもあります。

まわりにはいろいろ大きな店がある。しかし、ここ鎌倉市大船商店街は厳しい情勢ではあるのでしょうが、さびれていません。一部しまっている店もあり、メインの通り以外はさびしいというところが厳しさをうかがわせはするのですが、この商店街のメインの通りは人通りも活気もまだまだあります。それに肉、魚、野菜といった食料品安い!!そこは夕飯の買い物の時間になると人がいっぱいになります。この写真は昼ごろの写真なのでそんなに人はいませんが。店の人たちの元気もいいです。私もバーベキューするのに肉を多く買うとか、今日は手巻き寿司にしようとかいうようなときには、ここ大船商店街の魚屋や肉屋に買い物に行きます。やっぱりこういう商店街のよいところは量が自由に選べるとかありますし、ここは三浦も近いのでマグロもいい。それも安い!!昔ながらの買い物しながらの値引きなんてのもあります。

鎌倉市大船商店街さかな.JPG

鎌倉市大船商店街.JPG

こちらのかんのん食堂はよくガイドブックに乗りますね。隣が魚屋で、その魚屋さんがやっているということですが、魚屋さんのほうがガイドブックに出てることはあまりありませんね。小さな魚屋さんですから。

鎌倉市大船かんのん.JPG

これが隣の魚屋さん。小さいでしょう。

鎌倉市大船商店街かんのんさかなや.JPG

魚屋さんといえば、別の魚屋さんで2階で寿司屋をやっているところがあります。大船商店街の真ん中よりちょっと北側あたりか?鈴木水産という威勢のよい魚屋さんがあります。その2階です。安いし、ここ目当てで来る人も多いです。

鎌倉市大船商店街さかな.JPG

「創業65年」レストランミカサ 大船商店街からは離れますが、ここも結構評判はいいですね。よくガイドブックにのるところです。洋食屋さんで、オムライスとかハンバーグの評判がよいところ。大船のイトーヨーカドーのすぐ前あたりにあります。大船駅から東へ歩いて5分ちょっとかかります。

鎌倉市大船ミカサ.JPG

鎌倉市の観光に行く方は大船は素通りしてしまうことが多いですが、大船もたまには寄ってみてください。私は週に1回ぐらいはいってますかね。
帰りがそんなに遠くない方は大船商店街で食料品を買って帰るとか、ごはんたべていくとかいかがでしょうか。

鎌倉銘菓鳩サブレの店もありますし、鎌倉のお菓子のお土産なら、大船ルミネでも買えますよ。


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2006年06月01日

鎌倉 幕府の守り 幕府の裏山の軍事要塞

今の横浜市栄区證菩提寺というお寺があります。真言宗のお寺で今はそれほど大きくはないお寺です。治承4年1180年、石橋山の合戦で、源頼朝をかばい、戦っているうちに頼朝を逃れさせ戦死した佐那田与一の霊を弔うために、源頼朝鎌倉幕府を開いた後の建久8年1197年創建したと伝えられる古寺です。

鎌倉鬼門を守る位置に頼朝を守って死んだ与一の霊を弔った。
かつては広大な敷地をもっていた寺だったそうです。この周りには職人なども集められ、鍛冶ケ谷などの地名も残っています。源氏衰退とともに荒廃したとのことですが、北条泰時の娘、小菅ケ谷殿によって嘉禎元年(1235年)に新阿弥陀堂が再建されました。そのときの阿弥陀三尊像は、重要文化財に指定されていて、本堂脇のコンクリート作りの堂の中に安置されています。初期の本尊と伝えられる阿弥陀如来像もあるのですが、鎌倉期の作で重要文化財となっています。小菅ヶ谷という地名も残っています。
鎌倉幕府執権北条家の作った新しい阿弥陀三尊像のほうが国重なんですよね。

バス停稲荷森あたりからすこし南側の住宅地にはいって小さな川(いたち川)をわたったところにあります。いたち川の名前の由来もこのあたりが鎌倉への出入り口宿駅になっていたなごりとのことで、「出立ち」というのが変じて「いたち」になったらしいです。いたち川は蛍がみられるところがある川でもあります。

徒然草の吉田兼好は「いかにしてたちにし日よりちりのきてかぜだにねやをはらはざるらん」と詠んでいるそうですが「相模国いたち河という所にてここの名を句の上にすえて旅の心を」と題して詠んだそうです。

ところで、このお寺、広大な敷地を持っていたのですが、鎌倉の鬼門を守るというのは宗教的な意味だけではなく、鎌倉の裏山から鎌倉にはいるところに一大軍事要塞として置かれたという意味もあったそうです。今のお寺の面積とは比べ物にならないぐらいの広い敷地だったようです。

ここは横浜のグランドキャニオンの記事で書いた住宅街へ上る坂道をのぼりきったあと、その山を降りたところにあたります。

入り口のところと、本堂です。

鎌倉鬼悶・菩提寺.JPG

鎌倉裏山鬼門寺.JPG



この寺の由来がかかれてますがだいたい上記のような内容です。

鎌倉裏山鬼門寺由来2.JPG

鎌倉裏山鬼門寺由来1.JPG

本道裏にあるというのがこれですね。佐那田与一義忠の実父、義実の墓でしょうか?

鎌倉与一タ父岡崎四郎義タ近.JPG
鎌倉与一タ父岡崎四郎義タ遠.JPG

これはさらに北側の山からとったもので左側のこんもりとした木々が固まっているところがお寺です。たぶんこの写真におさまっている範囲は上の住宅街もすべて鎌倉幕府のときには全部お寺の敷地内だったと思われます。さらにもっと西側もお寺の敷地内であったと伝えられてます。

鎌倉寺遠景.JPG

鎌倉時代ゆかりの地、鎌倉の要衝と鎌倉の鬼門ということで、横浜ですが紹介しました。

鎌倉ゆかりのものっていうのは、横浜側にもけっこう残っているものです。



posted by 徒歩人 at 21:50| Comment(2) | TrackBack(2) | 鎌倉観光 スポット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鎌倉 裏山グランドキャニオン 横浜のグランドキャニオン

鎌倉天園ハイキングコースを先日紹介させていただきましたが、ハイキングコースから横浜側をとっていた写真を載せていました。その反対側横浜市側の鎌倉市側に向かってハイキングコースの途中からみた様子がしたの写真です。間にはゴルフコースがありますが、ゴルフコースの周りは山で、ハイキングコースが多いです。

鎌倉カントリ.JPG

遠くに見える建物は鎌倉カントリークラブの建物です。横浜からこのゴルフコースの周りのやまをぐるっとまわるのが天園ハイキングコースの一部になっています。この写真をとっている場所のコースはおそらく地元のひとぐらいしかしらない、あるいは地元の人もあまりしらないコースでしょう。ハイキングコースとしては紹介されていないコースですから。

鎌倉市の裏山をひとつこえると鎌倉市の今泉台という住宅地があって、この今泉には散在が池あるいは鎌倉湖といわれるところがあります。公園になってます。さらに山を一つ越えると、横浜のグランドキャニオンと呼ばれるところがあります。本場にくらべたらほんの小さなものですけれど。

グランド1.JPG

グランド2.JPG

そこは横浜市栄区根岸線本郷台駅が最寄の駅になります。鎌倉市大船駅から根岸線で1つめの駅です。本郷台駅から南下していくのですが、道はわかりずらいですね。横浜環状道路3号線沿いに桂町というところがあって、そこにコンビニのAMPMと栄区図書館があるのですが、そこの横の結構細い道を南へ道なりにずっと入っていきます。桂町には大船駅からもバスが出ていて、公田というバス停でおります。栄警察署すぐ近くにあります。
このあたりには鎌倉時代からのなごりのある地名が結構あります。鍛冶ヶ谷というのは鎌倉時代鍛冶職人がいたところ、小菅ヶ谷という地名もあり、これは鎌倉幕府時代北条家小菅ヶ谷殿が住んでいたとの事です。本郷という地名も鎌倉時代にすでにあったようですね。

今は永久の杜という霊園ができましたから、その案内版にそうとたどり着くこともできると思います。写真をとった場所は、これまたわかりづらい山の中ですので、ご案内は控えさせてもらいます。もしいかれた方が山の中で遭難でもしてしまったら大変ですから。

馬頭地蔵.JPG

古いお地蔵さんがあったりします。馬頭観音地蔵ですね。駅側からくると、この馬頭観音地蔵のところを道なりにまっすぐ進むと霊園のほうへいけます。その途中にしたのような塚もあります。

塚1.JPG

庚申塚とかもありますが、この右側のものが何なのか私はよくわかりません。拡大するとこういうものなのですが。

塚2.JPG

ここをさらに奥にいくと最近できた霊園です。
馬頭観音のところを左に行って上っていくと桂台という住宅地になります。

ここの山々をみると、いかに鎌倉の裏山が険しかったか、鎌倉幕府がいかに攻めづらいところにあったかがわかるのではないかと思います。
この辺の山々は、鎌倉アルプスと呼ばれたりもします。ひくい山々で、これも本場アルプスに行った方や、アルプス地方のかたからはお叱りをうけそうな規模ですが。

ちょっと鎌倉の有名どころとは離れているところです。時間に相当の余裕があってハイキング好きな方、ちょっと寄ってみてください。荒井沢市民の森という山の中を歩くハイキングコースもあります。こちらのハイキングコースはちゃんと案内もされているコースです。自然を大切に山の中を歩いてみてください。

市としては横浜市のほうが中心となってしまいましたが、鎌倉幕府時代からすると鎌倉を防御する山々ですし、森のハイキングコースでよいところなのでご紹介させていただきました。


posted by 徒歩人 at 15:27| Comment(3) | TrackBack(2) | 鎌倉観光 案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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