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鎌倉観光おすすめ 湘南の風

2008年01月24日

鎌倉 大船 大船観音様 おおきな観音様

東海道線大船駅のすぐ近くに、巨大な観音様が見えるのは、大船駅を通ったことがある方なら、見かけた方も多いのではないかと思います。大船駅鎌倉市と横浜市にまたがる駅ですが、観音様のあるところは鎌倉市です。
この観音様、立像のように見えますが、胸像です。昭和4年に建立が開始され、昭和9年にはおおかたできあがっていたそうなのですが、戦況がわるくなり、ずっと工事が中断されていて、昭和35年に完成したそうです。

こちらが参考になります。
珍寺大道場 大船観音

また、観音様のある大船観音寺のホームページがありますので、そちらをみると大船観音様以外にもどんなところかがわかります。
原爆祈念碑平和祈念碑といったものがあります。核兵器のない、戦争のない、平和を祈念する。

大船観音寺のホームページ

ところで、今回紹介したいのは、単に大きな観音様というお寺めぐりのご紹介じゃないのです。珍事大道場大船観音のホームページでも書かれていることですが、奉納者や参拝者の方の中にアジアの方々がたくさんいるということと、それにも関連するのですが、年に1回アジアの民族色豊かな、『ゆめ観音 アジアフェスティバル in 大船観音』というのが開かれるのです。2006年は9月2日の予定です。
これは、観音様の前にステージをつくり、平和の祈りをささげ、民族芸能を奉納します。そして、民族交流も図ります。アジアのいろいろな国の方々が民族色豊かな芸能を披露したりするわけです。

なかなかこういうイベントもないと思いませんか。そういう国際イベントが年に1回鎌倉大船観音様の前で開かれていると言うのも不思議といえば不思議ですが、世界の平和を祈念する観音様ですから、こういうイベントにも似合うところなのでしょう。

鎌倉市観光スポットとしては、大船って言うのはちょっと離れていて、あまり鎌倉観光として紹介されるところでもありません。湘南の海も近いところではないです。大船鎌倉市から2駅しか離れていないですが、内陸側にありますからね。でも、東海道線の駅ですから、東京なんかからも行きやすいところではあると思います。藤沢の手前の駅です。

年に1回のことですし、なかなか見られるものでもないと思います。鎌倉市大船大船観音アジアフェスティバルをごらんになってみませんか。

ゆめ観音アジアフェスティバルのホームページ
詳細はこちらのホームページでごらんになれます。写真等もありますよ。

posted by 徒歩人 at 23:42| Comment(1) | TrackBack(1) | 鎌倉観光 案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鎌倉 立ち入り禁止 釈迦堂切り通し



切り通しのひとつ 釈迦堂切り通し

立ち入り禁止で通り抜けるのは禁止になってますのでご注意を。

ここはかなり昔の雰囲気が残っている切り通しじゃないでしょうか?

今までに、
極楽寺坂切通し
化粧坂切通し(けわいさか)
亀ヶ谷切通し
巨福呂坂切通し
朝比奈切通し

を紹介しました。ここが

釈迦堂切通し

IMG_2943.JPG

落石注意で、立ち入り禁止ですよ。

あと鎌倉の切り通しというと

名越切通し(なごえ)
大仏坂切通し

があるわけですが、鎌倉7口というんですよね。

外から、鎌倉へ入るところと考えると、釈迦堂は7口には
はいらないのかも。

でも、
化粧坂切通し、亀ヶ谷切通し
と比べるとどうなんだろうという気もします。

他のホームページなんかをみると、7つの中味が違っている
ところもあるんですよ。

鎌倉の7口

どの組み合わせが7つでしょうね?

posted by 徒歩人 at 20:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 鎌倉観光 ルート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鎌倉 巨福路 切り通し 立ち入りできず



切り通しのひとつ 巨福路切り通し

いまここは、建長寺と鶴岡八幡宮を通る道路になっています。
トンネルのあるところが、巨福路切り通し。

でも、本来の切り通しの道とはちょっとずれていて、
元もとの巨福路切り通しは別にあるんです。

あるんです。というか、今はないというか。

トンネルの南側の壁の上あたりがもともとの切り通しです。
トンネルを作ってしまったので、切り通しはなくなって
しまったのでしょうね。

ここが切り通しだったというところまではいけますが、
それ以上は行けません。無理に行く人もいるようですが
やめたほうがいいです。行ってはいけません。近くの
お寺で聞くと、もうない道だったところに本当に入って
行っちゃって傷だらけになってでてくる人もいるそうです。
怪我しますからやめてくださいね。

こんなところです。これ以上前には進めません。道も
ここで途切れています。

IMG_3135.JPG

posted by 徒歩人 at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 鎌倉観光 ルート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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